汗を凌ぐ

多量にかいてしまった汗を乾かすには、際立った透湿性が必要です。通気性とのバランスが考えられているので、ハードな行動時にも脱ぎたくならない快適な着心地。

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凌扇子  鳥獣凌戯画

とっておきの場所に張ったハンモックに寝ころんで、扇子の優しい風で涼んだらどんなに気持ちがいいことでしょう。虫がまとわりつく日影のシノギングでは、顔のまわりを扇ぐことで、うるさい虫が近付きにくくなります。また、シノギングには欠かせない焚き火の勢いの調節にも使えます。細長くたためる扇子は携帯に便利で、例えばヤマバッグの中のループに差し込んですっきりと収納することができます。平安時代から現在まで使われ続けている扇子は、日本の伝統的な道具のひとつであり、現在では茶道や落語などの芸道や芸能、それから普段使いまで幅広く使われていますが、古くは貴族の正装に欠かせないものでした。そんな歴史を感じながら扇子を片手に、かつては人の往来のあったであろう峠道を歩くのもまたシノギングの楽しみです。オリジナルの凌絵図を扇面に印刷した凌扇子は江戸扇子という種類で、江戸は日本橋の老舗「伊場仙」に作っていただきました。渋い色合いの唐木骨、丈夫な和紙、便利なリング付きの要、熟練の扇子職人が一本一本丁寧に仕上げました。目立たないように裏面の隅に印刷されている伊場仙のマークがなんとも粋です。

価格:¥4,200 +税
材質:唐木骨、和紙
重量:24g(天然素材のためバラつきがあります)
原産国:日本
サイズ:7.5寸15間
仕様:
・ 江戸日本橋の老舗「伊場仙」に依頼した江戸扇子
・ 渋い色合いの唐木を骨に使用
・ 丈夫な和紙を扇面に使用
・ 便利なリング付きの要
・ 4種類の凌絵図

品番:AX0209
凌扇子 浮き雲
浮き雲から伸びたラインが立木に絡み、天蓋の様に張り出したタープが夜露をあつめる。凌と和を感じる大胆で引き締まったデザイン。

品番:AX0210
凌扇子 地図記号
シノギングには欠かせない神社、広葉樹、針葉樹、三角点の地図記号をアレンジ。

品番:AX0211
凌扇子 壁
シノギングにつきものの、そそり立つ壁に挑むシノラーをイメージ。立木を掴むときには枯れていないかよく確認しよう。

品番:AX0212
凌扇子 鳥獣凌戯画
言わずと知れた鳥獣戯画。 おやおや?よく見るとみんなちゃんと凌いでいるではないか。

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